2007年09月30日
立石沖にてジギング
昨日、敦賀へライトジギングに行ってきました。
メンバーの1人が朝寝坊して現地着は出航予定時間を10分過ぎた06:10。
荷物を積み込み、車を移動して出航は06:25でした。
仕立て船のため他の乗船客に迷惑をかけることもなく良かった。
この仕立て船は料金が本当にお値打ちなんですよ。
釣行時間は5時間ですが18,000円で仕立てることが出来るんです。
3人で乗っても1人6,000円で乗れますので重宝な船です。(今回は3人で乗船です)
ウネリがすごい。!!
湾を出てからは波とウネリで波しぶきがかかります。
私と同行女性アングラー(Mさん)は、一緒に同行してくれたエギング・ジギングのベテラン(Yさん)さんに
ライトジギング用タックルの購入アドバイスをいただき、買い揃えたタックルの初デビュー、初ジギングの日でした。
到着した立石沖のポイントは青物の魚影の濃い、実績のある場所らしいですが、
ウネリが凄いため何かにつかまっていないと船から落とされてしまうような感じです。
身の安全のため持参したライフジャケットを着用します。
大きなウネリが来ると、船から見える山が45度くらい傾いて見えるような感じで、
積み込んだ50Lクーラーは揺れるたびに右へ左へと端まで滑っていきます。
こんな状況の中、釣りに興じることは初めてのことで、
魚がヒットする前に釣り人全員が船酔いでダウンする方が先になるんじゃないかと心配していました。
そんな悪条件の中でせっかくここまで来たんだから1回やってみようということになり、
船長支指示100gのジグを落としてみますが、潮もかなり速いらしく30度位の角度でラインが海中に入っていきます。
こういう潮の時はエサ釣りでもなかなか釣れません。水深63mでラインが120m出てもジグの着底は確認できません。
後ろで見ていた今回の師匠であるYさんが
「ジグも流されてしまうし、ウネリも凄いし、万一掛かったときには巻き取り中に海への転落の可能性もあるし(ジグを落とすとき
は片手で出来ますけど)、危険だからここは諦めよう。」と声がかかります。
もちろん同意。船長と相談して風裏に当たるポイントに移動してもらうことになりました。
初ヒットはエソ。そしてエソ、エソ、エソ....
そこはウネリは有りましたがなんとか出来そうな感じです。
私の隣で船長も100gのジグでジギング開始。初ヒットは船長にきましたが2本フックに2匹のエソ(40㎝)でした。
私にも初ヒットしましたがやはり同サイズのエソでした。全員のジグにヒットはしますがあがってくるのはエソばかり。
どうもこの辺りはエソのたまり場みたいです。
魚探の反応を見ながら移動してジギングをしますがあがってくるのはどういうわけかエソばかりです。
09:30頃になると風・ウネリも収まりだしたため、朝のポイントへもう一度行ってみようかということになり、
青物実績ポイントに向かいます。
まだウネリはかなりありますが朝と比べたらなんとかできそうな雰囲気。
魚探にも青物らしき反応が出ているとのこと。早速ちょっと重めの120gのジグでジギング開始!!
来ました。ハマチくん!?。

底から15m当たりまでをジグでシャクリ続けること10分。底より5m位巻き上げたところでヒット。青物特有の引きです。
ラインはPE1号ですのであまり無理なことは出来ません。
強い引きにスリルを感じながら慎重に巻き上げ、船長の差し出したタモに掬ってもらいました。
サイズは50㎝も無かったですがライトジギングのスリルと楽しさに、1匹釣っただけでこの釣りのおもしろさはまってしまいました。
本日の私の釣果は ハマチ:1匹
女性アングラー ツバス:4匹
Yさん ハマチ:1匹、ツバス:2匹
来週はMさん他5人のメンバーで越前へ完全フカセにてマダイ、青物と夜のマイカねらいで釣行予定です。
完全フカセは潮と風の運に恵まれない限り5人とも出来ないため、当日の私とMさんはミヨシ側にてライトジギングを楽しもうと思っています。
使用タックル ロッド テンリュウ オフショアライト OLJB-632B-FML
リール ダイワ ベイヤード150
メンバーの1人が朝寝坊して現地着は出航予定時間を10分過ぎた06:10。
荷物を積み込み、車を移動して出航は06:25でした。
仕立て船のため他の乗船客に迷惑をかけることもなく良かった。
この仕立て船は料金が本当にお値打ちなんですよ。
釣行時間は5時間ですが18,000円で仕立てることが出来るんです。
3人で乗っても1人6,000円で乗れますので重宝な船です。(今回は3人で乗船です)
ウネリがすごい。!!
湾を出てからは波とウネリで波しぶきがかかります。
私と同行女性アングラー(Mさん)は、一緒に同行してくれたエギング・ジギングのベテラン(Yさん)さんに
ライトジギング用タックルの購入アドバイスをいただき、買い揃えたタックルの初デビュー、初ジギングの日でした。
到着した立石沖のポイントは青物の魚影の濃い、実績のある場所らしいですが、
ウネリが凄いため何かにつかまっていないと船から落とされてしまうような感じです。
身の安全のため持参したライフジャケットを着用します。
大きなウネリが来ると、船から見える山が45度くらい傾いて見えるような感じで、
積み込んだ50Lクーラーは揺れるたびに右へ左へと端まで滑っていきます。
こんな状況の中、釣りに興じることは初めてのことで、
魚がヒットする前に釣り人全員が船酔いでダウンする方が先になるんじゃないかと心配していました。
そんな悪条件の中でせっかくここまで来たんだから1回やってみようということになり、
船長支指示100gのジグを落としてみますが、潮もかなり速いらしく30度位の角度でラインが海中に入っていきます。
こういう潮の時はエサ釣りでもなかなか釣れません。水深63mでラインが120m出てもジグの着底は確認できません。
後ろで見ていた今回の師匠であるYさんが
「ジグも流されてしまうし、ウネリも凄いし、万一掛かったときには巻き取り中に海への転落の可能性もあるし(ジグを落とすとき
は片手で出来ますけど)、危険だからここは諦めよう。」と声がかかります。
もちろん同意。船長と相談して風裏に当たるポイントに移動してもらうことになりました。
初ヒットはエソ。そしてエソ、エソ、エソ....
そこはウネリは有りましたがなんとか出来そうな感じです。
私の隣で船長も100gのジグでジギング開始。初ヒットは船長にきましたが2本フックに2匹のエソ(40㎝)でした。
私にも初ヒットしましたがやはり同サイズのエソでした。全員のジグにヒットはしますがあがってくるのはエソばかり。
どうもこの辺りはエソのたまり場みたいです。
魚探の反応を見ながら移動してジギングをしますがあがってくるのはどういうわけかエソばかりです。
09:30頃になると風・ウネリも収まりだしたため、朝のポイントへもう一度行ってみようかということになり、
青物実績ポイントに向かいます。
まだウネリはかなりありますが朝と比べたらなんとかできそうな雰囲気。
魚探にも青物らしき反応が出ているとのこと。早速ちょっと重めの120gのジグでジギング開始!!
来ました。ハマチくん!?。



底から15m当たりまでをジグでシャクリ続けること10分。底より5m位巻き上げたところでヒット。青物特有の引きです。
ラインはPE1号ですのであまり無理なことは出来ません。
強い引きにスリルを感じながら慎重に巻き上げ、船長の差し出したタモに掬ってもらいました。
サイズは50㎝も無かったですがライトジギングのスリルと楽しさに、1匹釣っただけでこの釣りのおもしろさはまってしまいました。
本日の私の釣果は ハマチ:1匹
女性アングラー ツバス:4匹
Yさん ハマチ:1匹、ツバス:2匹
来週はMさん他5人のメンバーで越前へ完全フカセにてマダイ、青物と夜のマイカねらいで釣行予定です。
完全フカセは潮と風の運に恵まれない限り5人とも出来ないため、当日の私とMさんはミヨシ側にてライトジギングを楽しもうと思っています。
使用タックル ロッド テンリュウ オフショアライト OLJB-632B-FML
リール ダイワ ベイヤード150
Posted by Nobu at 15:15│Comments(0)
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