2013年01月21日
先週末のオフショア釣行
1月13日(日)。
Y君船長からオフショアジギングのお誘いを受け、行ってきました。
メンバーは私とY船長とE君の3人。
目指すはハマチ・ヒラマサが釣れているというオーグリへ。
現地07:25。
50馬力ボートをレンタルして出港です。

(べた凪の湾内を、朝日を浴びながら出港です)
湾を出るとうねりがまだ残っていますが、風が無いためオーグリに向かえそうです。
他の小型ボートがオーグリへ向かうのも見えます。
事前の予報では、沖合のうねりも昼頃には収まるいうことでしたので、
われわれもオーグリへ向かうと思いきや、沖合のうねりを体感したY君船長が一言。
「このうねりは、僕の限界を超えている。危険だから、湾内に戻ってサゴシ、アオリを狙いたい。」と。。。。。。
そこで私、「うねりはあるけど、風も無く、遠くの海面を見ても白波が立っていないし、予報ではこのうねりも徐々に収まっていく方向だから大丈夫だよ」と言いましたが、
「僕には危険だ」と言うことで、引き返しました。

(沖合のうねりです。)
海上では、船長の言動に従わないとね。
湾内に向かい始めたとき、小型ゴムボートがオーグリに向かっていくのを見たとき、
心の中で、「あんな小さなボートでも行けるのに」とつぶやいていました。

さあ、気持ちを入れ替えて湾内です。
魚探を見ながら、戻ってきましたがほとんど反応が無く、気が付くと新港近く迄来ていました。

(奥が新港、火力発電所です)
上層でベイトの反応が出たので、ボートを止めてキャスティングで攻めてみることに。
するとE君のジグにヒット!
しかし、惜しくもフックアウト。リーダーから切られてジグ殉職です。
魚探にはベイトしか映ってないけど、近くにサゴシ、サワラがいることは間違いなさそう。
しばらくして、私にヒット。
Y君ヒット、キャッチ。
E君ヒット、しかし高切れ。
結局、ここではサゴシを私が3本、Y君船長が1本の計4本で終了。(サイズは48-55㎝)
ヒットカラーはばらしも含めて総てマイワシカラーの28-40gジグでした。

(最初の1本です。 48㎝のサゴシ)
場所移動して、べた凪の中、食後のコーヒータイム。ここでいただくブルックスコーヒーはおいしいです。

(このカセットバーナーは意外に火力があり、アウトドア・フィッシングで使い続けて15年。いい仕事をしてくれています)
コーヒータイム後は、Y君・E君がティップランでアオリイカを狙うということで、
磯場近くの20mラインを流してみますがあえなく撃沈。
タックルを持って行かなかった私は見物。
まだボーズのE君に、「アジを釣ってもらいたい」というY君船長の意見で新港突堤先端付近に向かいました。
そこでは5-8mラインで魚影反応がはっきり出ていました。
アジを期待したのですが、釣れてきたのはマルソーダガツオでした。

(撒き餌無しのサビキで釣っています。マルソーダですが20-25㎝サイズが入れ食いでした。)
血合いを取り除けばおいしい魚ですので、竜田揚げ用に私もやってみました。
ここでは、どれだけども釣れるという状況で、60匹位釣ったところで終了。
またサゴシを探して移動を繰り返しましたが、ナブラも沸くこともなく17:00帰港となりました。
陸に上がった時にレンタルボート店社長から他の釣り客釣果を聞くと、
今日は7艇の貸し出しで、われわれ以外の6艇がオーグリへ向かい、お昼でクーラーが満タンだったとか。
そこで詳しくお話を聞くと、「帰ってきたお客さんの話だけど」と言う前置で始まり、
「当日は休日という事もあり、ポイントに集まった釣り船は20艇程と多かったせいで、
魚もかなり分散していたみたいだけど、結果的には前日の情報通りの釣果で、
そこへ行ったお客さんはみんなツバス・ハマチ・小マサの爆釣だったから行けば良かったのに」
そして「お宅らが気にしていたうねりも朝方はきつかったようだけど昼前には収まって、
釣りやすかったみたい。この時期にしては、いい海況だったのに行かんかったのか?」と
言われてしまいました。(私は行くつもりで来てるし。行けるものなら行きたかったけど。。。残念)
Y君船長! 他船の動向・予報を見てですが、次回はオーグリへ向かいましょう。
(まだ釣れていればネ!)
サゴシの1本は、E君にもらってもらい、残り2本はお刺身にして、
マルソーダは15匹もらい、血合いを取り除いて、竜田揚げにしていただきました。
鮮度も良いこともあり、マルソーダうまいです。もちろんサゴシ刺身もうまいです。
Y君船長からオフショアジギングのお誘いを受け、行ってきました。
メンバーは私とY船長とE君の3人。
目指すはハマチ・ヒラマサが釣れているというオーグリへ。
現地07:25。
50馬力ボートをレンタルして出港です。

(べた凪の湾内を、朝日を浴びながら出港です)
湾を出るとうねりがまだ残っていますが、風が無いためオーグリに向かえそうです。
他の小型ボートがオーグリへ向かうのも見えます。
事前の予報では、沖合のうねりも昼頃には収まるいうことでしたので、
われわれもオーグリへ向かうと思いきや、沖合のうねりを体感したY君船長が一言。
「このうねりは、僕の限界を超えている。危険だから、湾内に戻ってサゴシ、アオリを狙いたい。」と。。。。。。
そこで私、「うねりはあるけど、風も無く、遠くの海面を見ても白波が立っていないし、予報ではこのうねりも徐々に収まっていく方向だから大丈夫だよ」と言いましたが、
「僕には危険だ」と言うことで、引き返しました。

(沖合のうねりです。)
海上では、船長の言動に従わないとね。
湾内に向かい始めたとき、小型ゴムボートがオーグリに向かっていくのを見たとき、
心の中で、「あんな小さなボートでも行けるのに」とつぶやいていました。

さあ、気持ちを入れ替えて湾内です。
魚探を見ながら、戻ってきましたがほとんど反応が無く、気が付くと新港近く迄来ていました。

(奥が新港、火力発電所です)
上層でベイトの反応が出たので、ボートを止めてキャスティングで攻めてみることに。
するとE君のジグにヒット!
しかし、惜しくもフックアウト。リーダーから切られてジグ殉職です。
魚探にはベイトしか映ってないけど、近くにサゴシ、サワラがいることは間違いなさそう。
しばらくして、私にヒット。
Y君ヒット、キャッチ。
E君ヒット、しかし高切れ。
結局、ここではサゴシを私が3本、Y君船長が1本の計4本で終了。(サイズは48-55㎝)
ヒットカラーはばらしも含めて総てマイワシカラーの28-40gジグでした。

(最初の1本です。 48㎝のサゴシ)
場所移動して、べた凪の中、食後のコーヒータイム。ここでいただくブルックスコーヒーはおいしいです。

(このカセットバーナーは意外に火力があり、アウトドア・フィッシングで使い続けて15年。いい仕事をしてくれています)
コーヒータイム後は、Y君・E君がティップランでアオリイカを狙うということで、
磯場近くの20mラインを流してみますがあえなく撃沈。
タックルを持って行かなかった私は見物。
まだボーズのE君に、「アジを釣ってもらいたい」というY君船長の意見で新港突堤先端付近に向かいました。
そこでは5-8mラインで魚影反応がはっきり出ていました。
アジを期待したのですが、釣れてきたのはマルソーダガツオでした。

(撒き餌無しのサビキで釣っています。マルソーダですが20-25㎝サイズが入れ食いでした。)
血合いを取り除けばおいしい魚ですので、竜田揚げ用に私もやってみました。
ここでは、どれだけども釣れるという状況で、60匹位釣ったところで終了。
またサゴシを探して移動を繰り返しましたが、ナブラも沸くこともなく17:00帰港となりました。
陸に上がった時にレンタルボート店社長から他の釣り客釣果を聞くと、
今日は7艇の貸し出しで、われわれ以外の6艇がオーグリへ向かい、お昼でクーラーが満タンだったとか。
そこで詳しくお話を聞くと、「帰ってきたお客さんの話だけど」と言う前置で始まり、
「当日は休日という事もあり、ポイントに集まった釣り船は20艇程と多かったせいで、
魚もかなり分散していたみたいだけど、結果的には前日の情報通りの釣果で、
そこへ行ったお客さんはみんなツバス・ハマチ・小マサの爆釣だったから行けば良かったのに」
そして「お宅らが気にしていたうねりも朝方はきつかったようだけど昼前には収まって、
釣りやすかったみたい。この時期にしては、いい海況だったのに行かんかったのか?」と
言われてしまいました。(私は行くつもりで来てるし。行けるものなら行きたかったけど。。。残念)
Y君船長! 他船の動向・予報を見てですが、次回はオーグリへ向かいましょう。
(まだ釣れていればネ!)
サゴシの1本は、E君にもらってもらい、残り2本はお刺身にして、
マルソーダは15匹もらい、血合いを取り除いて、竜田揚げにしていただきました。
鮮度も良いこともあり、マルソーダうまいです。もちろんサゴシ刺身もうまいです。
Posted by Nobu at 18:52│Comments(2)
│ジギング
この記事へのコメント
こんにちは
へえー、ソーダカツオなんて新港付近で釣れるんですね。
僕は一度も釣ったことないですね。
冬場でも例の貸しボート屋やっているんですね。
この時期は休みだと思ってました。
僕も近いうちに行こうかな。
海況の判断は難しいですね。
新米船長の僕もたぶん引き帰したと思います。
事故があってからでは遅いしね。
へえー、ソーダカツオなんて新港付近で釣れるんですね。
僕は一度も釣ったことないですね。
冬場でも例の貸しボート屋やっているんですね。
この時期は休みだと思ってました。
僕も近いうちに行こうかな。
海況の判断は難しいですね。
新米船長の僕もたぶん引き帰したと思います。
事故があってからでは遅いしね。
Posted by 浜ちゃん at 2013年01月30日 12:58
浜ちゃん さん
ボートやさんですが、自分たちでボートの中の雪を処理すれば、廻りに雪があってもレンタルOKだそうです。
確かに海況の予測は確かに難しいですね。
これからも安全最優先で、船長の判断に従って行きます。
来週、海況良ければ行きたいと思っています。
ボートやさんですが、自分たちでボートの中の雪を処理すれば、廻りに雪があってもレンタルOKだそうです。
確かに海況の予測は確かに難しいですね。
これからも安全最優先で、船長の判断に従って行きます。
来週、海況良ければ行きたいと思っています。
Posted by Nobu at 2013年02月03日 17:28