2007年09月16日
越前にて船釣り
9月12日に船を仕立てて、仲間7人で越前に行ってきました。
越前に来るのはマダイの乗っ込み時に来た5月以来で久しぶりです。
今回は参加人数も多いのでいつものように全員が完全フカセをすることはできません。
釣行時間は14:00より23:00迄ですので日没まで胴付き仕掛けでアジ、かかったアジで底物及びヒラメを狙い、
ナブラが発生したらルアーを投げ、日没から23:00(沖上がり)まではマイカあるいはハマチ狙いの予定です。
今回はとにかく釣れる魚を釣れる釣り方で狙うということで来ましたのでバッグの中身は仕掛け類で一杯です。
港を出てしばらくして船長より
「今日の潮ならフカセもできるかもしれんでとりあえずフカセマダイのポイントへ行ってみるけどどうする?」と
聞かれました。
実績のあるそこでフカセができれば赤い魚のおみやげは確保できたようなものなので
即「そこへ行きましょう」とお願いしました。
フカセ経験者は私とMさん(女性)のみでしたのでまず私たちが大トモに入りとりあえず流してみることにします。
まきえのオキアミ、そしてスプールからのラインもいい感じで出ていきます。
こういう潮の時は間違いなくフカセでマダイが釣れるんです。
「今日はいいときに来たな」と独り言。しかし、、、、?
エサ取りもいない!
上潮・底潮もいい感じです。
今日の潮の流れだと水深48mでラインが60mから100m出たところで当たりがありますのでカウンターを見ながらあたりを待ちます。カウンターが100mになってもスプールに変化がありません。エサ取りもいない状態です。150mまで出して付けエサの確認のため仕掛けを回収してみます。なんと二人とも2本針にオキアミがきれいな状態で戻ってきました。
マダイはどこ?
それから水中浮きを付けてみたりシモリを付けたりオモリを付けたりいろいろやって見ましたが2時間やってみたところでポイント移動のため、スイッチオンで仕掛け回収。私には何にもなかったかかのようにオキアミが付いたままです。ところが回収していたMさんの穂先に魚の生命反応が出ています。本人も知らないうちにマダイ(40㎝)がかかっていたのです。他のメンバーはサビキ、天秤フカセ等をしていたのですが何にも釣れない状態でした。
ナブラ発生!!
左舷横でナブラが2カ所で発生!船長の話ではハマチかサワラらしいのですがジグの得意な若いメンバーがナブラに向かってジグ、ミノーを投げ始めました。青物のルアー釣りには釣り番組を見て以来すごく興味があったんですが間近で見てびっくりです。高速シャクリ、高速リトリーブ。年を考えると私にはとても無理。2投目にはもうかかりました。タモ入れ寸前にばらしてしまいましたがナブラの正体は50㎝程のハマチ君たちでした。2人がナブラ打ちを続け3本あがりました。
ジギングで釣ってみたい!!
ポイント移動中に魚探に青物反応が現れたため、船長が若い2人に「今ジグを落としてみ、青物の反応が濃いからキットがかかるぞ!」と声をかけます。
ミヨシの2人はジグを落としすごい勢いで巻き上げ、シャクリ?を始めます。1人は1投目からかかりました。もう1人にもすぐにかかり2人ともロッドをしならせ、タモに入ったのは40-45㎝サイズのハマチでした。
3~4投で魚探から反応が無くなるのでその都度、船を潮上に移動させジギングです。
ジギングの反応があまりにもいいので船長も仕掛けを取り出して参戦。同じジギングをするのかと仕掛けを見てびっくり、仕掛けはタコベイトの10本針胴付き仕掛けです。
「こんなんで釣れる?」と私。「まあ見とればわかる」と船長。
仕掛けを投入→着底→すごい引き→引き上げ(手釣り)→ハマチが4本かかってる。
ここまで時間は20秒ぐらいか?私とMさんは何で?船長はにこにこ顔で仕掛けを投入。
今度は着底前にかかったみたいです。幹糸を持つ手が海中にぐいぐい引っ張られ大物か数が多いのかすごい引きです。
あがってきたのは同サイズのハマチが7本!すごい群れのようです。
ミヨシの2人と途中参加の女性にも1本ですが来ました。
船長に「今なら誰がやっても釣れるのでジグ持ってきてるんやったらやってみ」と言われ、ベイトロッドに持参した唯一のジグで初めてのジギングをやってみますが私には最後まで全く反応はありませんでした。
1本ぐらいは釣れるかなという淡い期待も吹き飛んで......
釣れない理由を仲間に聞くとロッドがだめ(ジギングロッドではない、ベイトリールが小さい(巻き上げ距離が短い)→高速巻き上げができない→反応がない ということでした。
ジギング専用ロッド、リールを買おうかな?
いつものメンバーで行くときはフカセ釣りがメインでジギングはしないからいらないはずなんだけど、なんかこの日の結果は悔しいのひとことです。ロッドケースに1セット忍ばせていくかな。
憎きサゴシ!!
ハマチも釣り飽きてきた他のメンバーのため(私とMさん、Mチャンはやりたかった)マイカポイントへ移動です。
そこは水深が76m。集魚灯点灯させ、50号オモリ、5本スッテで釣り開始。
乗りが渋いようで追い乗りが無く1杯ずつですがあがってきます。
私に来るマイカは15㎝位の小型ばかりですが、どういうわけかミヨシ寄りには40㎝オーバーのマイカもかなりまざってあがるようでうらやましいかぎりである。
集魚灯点灯後30分位過ぎたところから、サゴシの大群が船に着いてしまい乗ったマイカを巻き上げ中にばれることが私だけでなく廻りでも起き始め、そのうちにスッテが1本、2本と切られていく始末で。
マイカを素早く水面から抜きあげないとサゴシの餌食となってしまいます。
集魚灯の点灯数を減らして対処しますがサゴシの数に影響は全くなく、水面を我が物顔で泳ぎ回っています。
大型サワラなら狙うのですが50㎝ほどのサゴシではねぇ。
マイカは底より20~25mで次々乗ってくるのですがサゴシのせいで私はオモリが付いたままの仕掛けを3セット持って行かれスッテだけでも何本取られたことか?
昨日、仕掛けを2セット余分に作っておいて今日は助かりました。廻りでは予備の仕掛けも切られてマイカ釣りを諦めたメンバーも3人いました。
本日の全員の釣果
マダイ :完全フカセ 40㎝ 1枚
サンバソウ :胴付き 30㎝ 1枚
ハマチ :ジギング、ベイト 40㎝~50㎝ 70本
マイカ :スッテ 15㎝~45㎝ 124杯
アオリイカ :エギ 20㎝前後 5杯(明かりに寄ってきた)
越前に来るのはマダイの乗っ込み時に来た5月以来で久しぶりです。
今回は参加人数も多いのでいつものように全員が完全フカセをすることはできません。
釣行時間は14:00より23:00迄ですので日没まで胴付き仕掛けでアジ、かかったアジで底物及びヒラメを狙い、
ナブラが発生したらルアーを投げ、日没から23:00(沖上がり)まではマイカあるいはハマチ狙いの予定です。
今回はとにかく釣れる魚を釣れる釣り方で狙うということで来ましたのでバッグの中身は仕掛け類で一杯です。
港を出てしばらくして船長より
「今日の潮ならフカセもできるかもしれんでとりあえずフカセマダイのポイントへ行ってみるけどどうする?」と
聞かれました。
実績のあるそこでフカセができれば赤い魚のおみやげは確保できたようなものなので
即「そこへ行きましょう」とお願いしました。
フカセ経験者は私とMさん(女性)のみでしたのでまず私たちが大トモに入りとりあえず流してみることにします。
まきえのオキアミ、そしてスプールからのラインもいい感じで出ていきます。
こういう潮の時は間違いなくフカセでマダイが釣れるんです。
「今日はいいときに来たな」と独り言。しかし、、、、?
エサ取りもいない!
上潮・底潮もいい感じです。
今日の潮の流れだと水深48mでラインが60mから100m出たところで当たりがありますのでカウンターを見ながらあたりを待ちます。カウンターが100mになってもスプールに変化がありません。エサ取りもいない状態です。150mまで出して付けエサの確認のため仕掛けを回収してみます。なんと二人とも2本針にオキアミがきれいな状態で戻ってきました。
マダイはどこ?
それから水中浮きを付けてみたりシモリを付けたりオモリを付けたりいろいろやって見ましたが2時間やってみたところでポイント移動のため、スイッチオンで仕掛け回収。私には何にもなかったかかのようにオキアミが付いたままです。ところが回収していたMさんの穂先に魚の生命反応が出ています。本人も知らないうちにマダイ(40㎝)がかかっていたのです。他のメンバーはサビキ、天秤フカセ等をしていたのですが何にも釣れない状態でした。
ナブラ発生!!
左舷横でナブラが2カ所で発生!船長の話ではハマチかサワラらしいのですがジグの得意な若いメンバーがナブラに向かってジグ、ミノーを投げ始めました。青物のルアー釣りには釣り番組を見て以来すごく興味があったんですが間近で見てびっくりです。高速シャクリ、高速リトリーブ。年を考えると私にはとても無理。2投目にはもうかかりました。タモ入れ寸前にばらしてしまいましたがナブラの正体は50㎝程のハマチ君たちでした。2人がナブラ打ちを続け3本あがりました。
ジギングで釣ってみたい!!
ポイント移動中に魚探に青物反応が現れたため、船長が若い2人に「今ジグを落としてみ、青物の反応が濃いからキットがかかるぞ!」と声をかけます。
ミヨシの2人はジグを落としすごい勢いで巻き上げ、シャクリ?を始めます。1人は1投目からかかりました。もう1人にもすぐにかかり2人ともロッドをしならせ、タモに入ったのは40-45㎝サイズのハマチでした。
3~4投で魚探から反応が無くなるのでその都度、船を潮上に移動させジギングです。
ジギングの反応があまりにもいいので船長も仕掛けを取り出して参戦。同じジギングをするのかと仕掛けを見てびっくり、仕掛けはタコベイトの10本針胴付き仕掛けです。
「こんなんで釣れる?」と私。「まあ見とればわかる」と船長。
仕掛けを投入→着底→すごい引き→引き上げ(手釣り)→ハマチが4本かかってる。
ここまで時間は20秒ぐらいか?私とMさんは何で?船長はにこにこ顔で仕掛けを投入。
今度は着底前にかかったみたいです。幹糸を持つ手が海中にぐいぐい引っ張られ大物か数が多いのかすごい引きです。
あがってきたのは同サイズのハマチが7本!すごい群れのようです。
ミヨシの2人と途中参加の女性にも1本ですが来ました。
船長に「今なら誰がやっても釣れるのでジグ持ってきてるんやったらやってみ」と言われ、ベイトロッドに持参した唯一のジグで初めてのジギングをやってみますが私には最後まで全く反応はありませんでした。
1本ぐらいは釣れるかなという淡い期待も吹き飛んで......
釣れない理由を仲間に聞くとロッドがだめ(ジギングロッドではない、ベイトリールが小さい(巻き上げ距離が短い)→高速巻き上げができない→反応がない ということでした。
ジギング専用ロッド、リールを買おうかな?
いつものメンバーで行くときはフカセ釣りがメインでジギングはしないからいらないはずなんだけど、なんかこの日の結果は悔しいのひとことです。ロッドケースに1セット忍ばせていくかな。
憎きサゴシ!!
ハマチも釣り飽きてきた他のメンバーのため(私とMさん、Mチャンはやりたかった)マイカポイントへ移動です。
そこは水深が76m。集魚灯点灯させ、50号オモリ、5本スッテで釣り開始。
乗りが渋いようで追い乗りが無く1杯ずつですがあがってきます。
私に来るマイカは15㎝位の小型ばかりですが、どういうわけかミヨシ寄りには40㎝オーバーのマイカもかなりまざってあがるようでうらやましいかぎりである。
集魚灯点灯後30分位過ぎたところから、サゴシの大群が船に着いてしまい乗ったマイカを巻き上げ中にばれることが私だけでなく廻りでも起き始め、そのうちにスッテが1本、2本と切られていく始末で。
マイカを素早く水面から抜きあげないとサゴシの餌食となってしまいます。
集魚灯の点灯数を減らして対処しますがサゴシの数に影響は全くなく、水面を我が物顔で泳ぎ回っています。
大型サワラなら狙うのですが50㎝ほどのサゴシではねぇ。
マイカは底より20~25mで次々乗ってくるのですがサゴシのせいで私はオモリが付いたままの仕掛けを3セット持って行かれスッテだけでも何本取られたことか?
昨日、仕掛けを2セット余分に作っておいて今日は助かりました。廻りでは予備の仕掛けも切られてマイカ釣りを諦めたメンバーも3人いました。
本日の全員の釣果
マダイ :完全フカセ 40㎝ 1枚
サンバソウ :胴付き 30㎝ 1枚
ハマチ :ジギング、ベイト 40㎝~50㎝ 70本
マイカ :スッテ 15㎝~45㎝ 124杯
アオリイカ :エギ 20㎝前後 5杯(明かりに寄ってきた)
Posted by Nobu at 00:23│Comments(0)
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