2008年05月03日
ハマチ大爆釣!!
私たち中年ジギング初心者2人は若者2人のお誘いで
5/2岐阜を05:00に出発して敦賀へ向かいました。
07:20 ほぼ予定通りの現地着で、現地待ち合わせをしていたベテランのジギンガーである
若い二人と合流してさっそくセッティング準備です。
使用ジグの色、重さ、シングルフックで大きさを4人で統一します。そしてヒットまでのパターンをレクチャーしてもらいました。
事前に「最近たくさん釣れてるから大容量のクーラーを持ってきた方がいいよ」と言われていたので
今回は50Lクーラーを2人で2台(いつもは2人で1台)、一台のクーラーには氷を一杯詰めてきました。
合流した二人も75L、40Lを持参しておりました。
エッ食いが落ちてきた?
出船20分前に船長が来られて私たちのクーラーを見て一言
「ここ二日間食いが悪いでクーラーはそんなにいらんぞ」 だって。
一同しばし沈黙。
ということで船には75L,50Lの計2台を積み込むことに。
べた凪

8:00出船。港を出ると海面は鏡のような超べた凪、そして無風
(こんな状態でエサ釣りでは大釣りしたことがない)
「来るタイミングが悪かったかなぁ~と、独り言」
港を出て最初のポイントではシーバス狙いで5分ほど攻めますが反応無し。
2つめのポイントはハマチ狙いでピンク100gジグで攻めます。
私にもヒットしましたが痛恨のばらし。ここでは2ヒット2ばらし。
船上では2本あがったのみでした。
ここのポイントも10分程で見切りを付け10分ほど北上。
前方にはかなりの鳥山が見えます。
鳥山の近くまで寄せて前方に軽くキャストしてジギング開始。
フリーフォール中にすぐにヒット。
廻りの3人を見ると全員にヒットしています。
あがってきたのは40-50㎝のハマチでした。
入れ食いモードに突入
時計は08:50。そこからはハマチの入れ食い。ハマチ祭りの始まりでした。
私たちと違い、若い二人組はばらしもありますがコンスタントに釣り上げています。
見ていると高速巻きの横引き&ストップで食ってきています。
私も同じようにやってみますが10本ほどキャッチしたところでギブアップです。
よくヒットするんですが中年過ぎのおじさんにはとてもじゃないが体力が維持できません。
このときほど運動不足を痛感したことはありません。
だって一投ごとにハマチがヒットしてくるわけですから(くやしー)
私の同行者を見たら私と同じで休憩しながらのジギングです。
高速巻きの横引きは辛いのでジグを100gから60gに替えワンピッチジャークでやってみると
それでもすぐにヒットしてきます。(え!来ちゃったの?。・・・・・)
小型でも青物。ヒットしてからキャッチするまでが大変なんですよね。
手首、肘、脇は悲鳴を上げます。
水面までジグを追いかけてくるやる気のあるやつも数匹は確認できます。
60本は入るというイケスには一時間ほどでハマチで一杯になってしまい。
船長から「もう締めて、血抜きしてからクーラーに入れるように」と指示が有り
釣り疲れた同行者が休憩を兼ねてハマチを締めて血抜きをしてくれますが
若い二人がどんどん釣り上げるためイケスのハマチが一向に減りません。
船の下にはどれだけのハマチがいるのか魚探には底5mより水面下5mまですごい反応です。
魚探の反応が消えてもキャストしたジグにハマチがヒットさえすればたくさんの仲間を引き連れてきて
またハマチの反応で一杯になります。
こんな状況なので今日は何をやってもハマチがヒットします。
短時間で疲れ切った私は、クーラーに腰掛けジグを20m位落としたところで待機。
それでもハマチががんがんアタックしてきます。(もうやめたい気分です)
実際11:30には辞めちゃいました。
11:40には2つのクーラーは大量のハマチでふたが出来ないほどになっており
イケスにはまだ処理できないハマチが50本程入っています。
早上がり

ジギングを楽しんでくれたことであろう若い二人に「12:00で上がろうか?」
と声をかけると、「十分楽しめましたからいいですよ」とOKの返事。
船長に12:00で上がることを告げ、クーラーに入りきらないイケスのハマチを締め、
血抜きをしてバケツに放り込み後片付けです。
今日は本当にすごい日でした。
エサ釣りでハマチを大量に釣ったこともありますが
短時間でこんなに釣ったことはありませんでした。
今回お世話になった船は「他の船より釣らせてくれる船だよ」といううわさ通りでした。
本日の釣果
ハマチ:40-50㎝ 150本以上(150本までは数えたけどそれ以上はどうでもよくなってしまった)
使用ジグ:100g(4人統一) 私のみ途中で100g→60g
1個390円のワゴンセール品です。(素人なので安物で十分)
カラー:ピンク
5/2岐阜を05:00に出発して敦賀へ向かいました。
07:20 ほぼ予定通りの現地着で、現地待ち合わせをしていたベテランのジギンガーである
若い二人と合流してさっそくセッティング準備です。
使用ジグの色、重さ、シングルフックで大きさを4人で統一します。そしてヒットまでのパターンをレクチャーしてもらいました。
事前に「最近たくさん釣れてるから大容量のクーラーを持ってきた方がいいよ」と言われていたので
今回は50Lクーラーを2人で2台(いつもは2人で1台)、一台のクーラーには氷を一杯詰めてきました。
合流した二人も75L、40Lを持参しておりました。
エッ食いが落ちてきた?
出船20分前に船長が来られて私たちのクーラーを見て一言
「ここ二日間食いが悪いでクーラーはそんなにいらんぞ」 だって。
一同しばし沈黙。
ということで船には75L,50Lの計2台を積み込むことに。
べた凪
8:00出船。港を出ると海面は鏡のような超べた凪、そして無風
(こんな状態でエサ釣りでは大釣りしたことがない)
「来るタイミングが悪かったかなぁ~と、独り言」
港を出て最初のポイントではシーバス狙いで5分ほど攻めますが反応無し。
2つめのポイントはハマチ狙いでピンク100gジグで攻めます。
私にもヒットしましたが痛恨のばらし。ここでは2ヒット2ばらし。
船上では2本あがったのみでした。
ここのポイントも10分程で見切りを付け10分ほど北上。
前方にはかなりの鳥山が見えます。
鳥山の近くまで寄せて前方に軽くキャストしてジギング開始。
フリーフォール中にすぐにヒット。
廻りの3人を見ると全員にヒットしています。
あがってきたのは40-50㎝のハマチでした。
入れ食いモードに突入
時計は08:50。そこからはハマチの入れ食い。ハマチ祭りの始まりでした。
私たちと違い、若い二人組はばらしもありますがコンスタントに釣り上げています。
見ていると高速巻きの横引き&ストップで食ってきています。
私も同じようにやってみますが10本ほどキャッチしたところでギブアップです。
よくヒットするんですが中年過ぎのおじさんにはとてもじゃないが体力が維持できません。
このときほど運動不足を痛感したことはありません。
だって一投ごとにハマチがヒットしてくるわけですから(くやしー)
私の同行者を見たら私と同じで休憩しながらのジギングです。
高速巻きの横引きは辛いのでジグを100gから60gに替えワンピッチジャークでやってみると
それでもすぐにヒットしてきます。(え!来ちゃったの?。・・・・・)
小型でも青物。ヒットしてからキャッチするまでが大変なんですよね。
手首、肘、脇は悲鳴を上げます。
水面までジグを追いかけてくるやる気のあるやつも数匹は確認できます。
60本は入るというイケスには一時間ほどでハマチで一杯になってしまい。
船長から「もう締めて、血抜きしてからクーラーに入れるように」と指示が有り
釣り疲れた同行者が休憩を兼ねてハマチを締めて血抜きをしてくれますが
若い二人がどんどん釣り上げるためイケスのハマチが一向に減りません。
船の下にはどれだけのハマチがいるのか魚探には底5mより水面下5mまですごい反応です。
魚探の反応が消えてもキャストしたジグにハマチがヒットさえすればたくさんの仲間を引き連れてきて
またハマチの反応で一杯になります。
こんな状況なので今日は何をやってもハマチがヒットします。
短時間で疲れ切った私は、クーラーに腰掛けジグを20m位落としたところで待機。
それでもハマチががんがんアタックしてきます。(もうやめたい気分です)
実際11:30には辞めちゃいました。
11:40には2つのクーラーは大量のハマチでふたが出来ないほどになっており
イケスにはまだ処理できないハマチが50本程入っています。
早上がり
ジギングを楽しんでくれたことであろう若い二人に「12:00で上がろうか?」
と声をかけると、「十分楽しめましたからいいですよ」とOKの返事。
船長に12:00で上がることを告げ、クーラーに入りきらないイケスのハマチを締め、
血抜きをしてバケツに放り込み後片付けです。
今日は本当にすごい日でした。
エサ釣りでハマチを大量に釣ったこともありますが
短時間でこんなに釣ったことはありませんでした。
今回お世話になった船は「他の船より釣らせてくれる船だよ」といううわさ通りでした。
本日の釣果
ハマチ:40-50㎝ 150本以上(150本までは数えたけどそれ以上はどうでもよくなってしまった)
使用ジグ:100g(4人統一) 私のみ途中で100g→60g
1個390円のワゴンセール品です。(素人なので安物で十分)
カラー:ピンク
Posted by Nobu at 16:26│Comments(0)
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