2010年10月15日
丹生イカダの釣果です
昨日、美浜原発・丹生イカダにMさんと行ってきました。
出発前日、漁港へ電話をして渡船出港時間は06:30であることを確認していたため、
現地には05:45頃に到着。
早速、券売機にて乗船チケットを購入し、裏面を見ます。
裏面にはマジックで番号が書いてあって、番号順に乗りたいイカダを指定できるシステムである。
私のチケットには「3」が、Mさんには「4」がかかれています。
念のため、渡船の出港時間はと券売機を見ると”本日の渡船の出港時間は06:30”と書いてありました。
乗船場に車を移動すると2人の方がすでに釣り道具を降ろして、待機をされてました。
道具類を見ると、チヌ師のようです。
出航時間にはまだ40分もあるため、少し仮眠をしようと携帯タイマーを06:20分にして
ウトウトし始めたところ、助手席窓をドンドンたたく音がして、窓を開けるといきなり
「出船時間は06:00だよ。早く準備して」 と
乗船客と思われる方が言われます。
「エー! 06:30出船じゃなかった?」 と
問いかけながら、渡船の方を見ると
皆さん(といっても客は私たちを含めて5人だけでしたが)、
到着した渡船に荷物を積み込んで、船上で私たちを待っているのが見えました。
とにかく、忘れ物がないように大急ぎで釣り道具を積み込みました。
06:30の出船が何で06:00になるの? と腹は立ちましたが楽しい釣りのためグッとこらえ、
船長からの希望するイカダ番号の問いに対して希望番号を伝えると
私の希望するイカダはかなり実績のないイカダのようで、船頭も釣果を心大変心配してくれましたが
私はチヌ目的でないことを告げ、それにのりました。
でもね、ナトリウム漏出事故が発生して発電が停止するまでは、大変釣果が良かったイカダなんですよ。
7,8年前は良く乗りました。当時は、平日でもたくさんの釣り師がイカダに乗ってました。

(イカダ前が美浜原発3号機)
今日の目的は、エギングとちょい投げキス、ヒラメのませ釣りです。
ここはイカとキスの濃いところで、運が良ければ良型アオリイカが2桁越えは簡単なところです。
そしてキスも25㎝オーバーは出ませんが、専門に狙えば3桁は軽いと思います。
当日もまず、Q速3.5号 ピンク
からスタートです。
水中にはグレ、サヨリ、イワシ?群れが見えます。同行のMさんは早速サビキでグレをゲット。

食べられる魚なら何でも釣りたいといつも思っているMさんはその後、
エギ
にはノーヒットでしたがサビキでアジ、サッパ、サヨリ、ウルメイワシを
ちょい投げではキス、ベラ、サヨリを釣っていました。
今日の新しい発見ですが、キス狙いの虫餌にサヨリが食ってくることを知りました。
それもベタ底で、3本針パーフェクトもありました。(サイズは20㎝位です)
私は今日まで、サヨリは浮き仕掛けで釣るものだと思いこんでおりました。
さて、私の方ですが、アオリの活性が悪そうでしたのでコウイカ狙いに変更して
底をずる引きすること数回、根がかかりか?と思い竿を立てると
かすかな生命反応がありやっと1杯目
をゲット。 08:06

(モンゴウイカでいいのかな? )
エギに対しての反応がいまいちのため、
08:40からエギングの傍ら私もキス釣りを開始。

エギング(底ずる引き)で2杯目をゲット。

(コウイカ? 3.5号エギと同寸?)
中層でエギを追いかけて来るアオリを3杯確認。そして、その中から1杯をゲット。
ドラグが鳴り、かなり強いジェット噴射を手元で感じます。
タモがセットしてなかったため、慎重に抜きあげました。

(胴長21㎝、自宅計量で500gでした)
仕事の都合もあったため、迎えは12:00にお願いしてあり、11:50納竿。後片付け。
今日は暖かい陽気の中での釣りでき、時折吹いてくる風がとても気持ち良かった。
来月にもう1回、行けたらと思います。
今度の釣行は10/18(月)に釣り仲間3人と釣具店店長とで越前に船釣りです。
本日の釣果
アオリイカ 1
コウイカ 1
モンゴウイカ 1
キス 21
ベラ 2
チャリコ 2
ふぐ 2
出発前日、漁港へ電話をして渡船出港時間は06:30であることを確認していたため、
現地には05:45頃に到着。
早速、券売機にて乗船チケットを購入し、裏面を見ます。
裏面にはマジックで番号が書いてあって、番号順に乗りたいイカダを指定できるシステムである。
私のチケットには「3」が、Mさんには「4」がかかれています。
念のため、渡船の出港時間はと券売機を見ると”本日の渡船の出港時間は06:30”と書いてありました。
乗船場に車を移動すると2人の方がすでに釣り道具を降ろして、待機をされてました。
道具類を見ると、チヌ師のようです。
出航時間にはまだ40分もあるため、少し仮眠をしようと携帯タイマーを06:20分にして
ウトウトし始めたところ、助手席窓をドンドンたたく音がして、窓を開けるといきなり
「出船時間は06:00だよ。早く準備して」 と
乗船客と思われる方が言われます。
「エー! 06:30出船じゃなかった?」 と
問いかけながら、渡船の方を見ると
皆さん(といっても客は私たちを含めて5人だけでしたが)、
到着した渡船に荷物を積み込んで、船上で私たちを待っているのが見えました。
とにかく、忘れ物がないように大急ぎで釣り道具を積み込みました。
06:30の出船が何で06:00になるの? と腹は立ちましたが楽しい釣りのためグッとこらえ、
船長からの希望するイカダ番号の問いに対して希望番号を伝えると
私の希望するイカダはかなり実績のないイカダのようで、船頭も釣果を心大変心配してくれましたが
私はチヌ目的でないことを告げ、それにのりました。
でもね、ナトリウム漏出事故が発生して発電が停止するまでは、大変釣果が良かったイカダなんですよ。
7,8年前は良く乗りました。当時は、平日でもたくさんの釣り師がイカダに乗ってました。

(イカダ前が美浜原発3号機)
今日の目的は、エギングとちょい投げキス、ヒラメのませ釣りです。
ここはイカとキスの濃いところで、運が良ければ良型アオリイカが2桁越えは簡単なところです。
そしてキスも25㎝オーバーは出ませんが、専門に狙えば3桁は軽いと思います。
当日もまず、Q速3.5号 ピンク

水中にはグレ、サヨリ、イワシ?群れが見えます。同行のMさんは早速サビキでグレをゲット。

食べられる魚なら何でも釣りたいといつも思っているMさんはその後、
エギ

ちょい投げではキス、ベラ、サヨリを釣っていました。
今日の新しい発見ですが、キス狙いの虫餌にサヨリが食ってくることを知りました。
それもベタ底で、3本針パーフェクトもありました。(サイズは20㎝位です)
私は今日まで、サヨリは浮き仕掛けで釣るものだと思いこんでおりました。
さて、私の方ですが、アオリの活性が悪そうでしたのでコウイカ狙いに変更して
底をずる引きすること数回、根がかかりか?と思い竿を立てると
かすかな生命反応がありやっと1杯目


(モンゴウイカでいいのかな? )
エギに対しての反応がいまいちのため、
08:40からエギングの傍ら私もキス釣りを開始。

エギング(底ずる引き)で2杯目をゲット。

(コウイカ? 3.5号エギと同寸?)
中層でエギを追いかけて来るアオリを3杯確認。そして、その中から1杯をゲット。
ドラグが鳴り、かなり強いジェット噴射を手元で感じます。
タモがセットしてなかったため、慎重に抜きあげました。

(胴長21㎝、自宅計量で500gでした)
仕事の都合もあったため、迎えは12:00にお願いしてあり、11:50納竿。後片付け。
今日は暖かい陽気の中での釣りでき、時折吹いてくる風がとても気持ち良かった。
来月にもう1回、行けたらと思います。
今度の釣行は10/18(月)に釣り仲間3人と釣具店店長とで越前に船釣りです。
本日の釣果
アオリイカ 1
コウイカ 1
モンゴウイカ 1
キス 21
ベラ 2
チャリコ 2
ふぐ 2
Posted by Nobu at 20:28│Comments(0)
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